飼い主の悲喜こもごも

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今週ぴこが倒れて大変ですた。おかんの風邪も治らないし、わしは職を失うし、そこに来てぴこに他界されたらオレこの先どーすりゃいいんだよー(つд`)ウエーンと思ったとですが、ビョインに行ったら肺炎・気管支炎との診断で、レントゲンと血液検査して貰ったが、とりあえず成人病三大疾患とかじゃなくてよかった…人間かよ! 
それにしても居合わせた他の患者さんが(ぬこですたニ゙ャー)それぞれに壮絶で、ペットショップで予防接種したら呼吸困難になったとか、排尿困難で処置に来たとか(シリツでわない)、ダンボールの中で硬くうずくまってる末期糖尿病の子に延命治療とか…思えばぴこは極端な医者嫌いだが、この10年予防接種とワクチン以外で医者に掛かった事がなく、つくづく丈夫な子を貰ったんだなーとツクバ方面に心で敬礼。(笑)
そんな話を友達にしたら、何かの番組でペットを終身まで看取るのは日本くらいで、欧米などでは老いたら安楽死させて「同じ種類のをまた飼うワ。だってペットはペットだもん」みたいな事をツラっと申してたのを見たそうだ。まーよく言えばドライで大味だけど、正直それはどうかなと言う気もする。ペットの死別は犬に関わらず何度か経験して、おかんなんかその度「飼うのはこれで最後」て言うけど、やっぱりどーにも淋しくなって気づけば何かまた居るんだよねぇ…

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このページは、machikomaが2006年2月19日 22:53に書いたブログ記事です。

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