夢みごこち特盛り

「ロバと王女」サウンドトラックコープスブライド観た際、チケットカウンターんとこのモニタで予告編見てズガンと来たロバと王女・デジタルリマスター版。公式サイトを先に見なくてよかった…絶対はてブでわろす扱いして終了したと思う。(笑) 原作は「シンデレラ」や「長靴を履いた猫」のシャルル・ペロー(東映の長靴猫が「ペロ」なのは絶対名前から取ったにちげえねえ)。お妃の遺言を守るべく自分の娘に求婚する王様や、うんこみたいにボタボタと宝石を生むロバ自体どうかしてるが、城の形の鳥籠が頭上で左右に鹿の剥製を携えたベッドとか、王様の白い変な動物の椅子(サイトtopの右下のやつ)とか、城の調度品もかなりツッコミ処満載。しかも何故家来の顔まで青く塗るかね! ロバの皮を被って逃亡し下女として新しい人生を送る王女だが、王子との出逢いとか…オーダーされたケーキに指輪を仕込むあたり結構したたかにやりやがってて、そこんとこなぞは現代女子にも通じる精神だと思った、て実践してないわしが言うのもアレだがorz
それにしてもカトリーヌ・ドヌーヴの美しいことといったらもう。結婚を阻止するために王様に我侭を言っていろんなドレスを作らせるんだが、出来上がったドレスに着替える度に※タメイキ※ 女子ならば必ず一度は夢見るであろうお城在住のお姫様はまさしくコレ。お姫様の絵ばっか描いてた幼稚園児の頃とかをぼんやり思い出しますたヨ。それにしても中世の話だと思ってたのに、ラストシーンでヘリがバリバリと飛んできて、中から王様と*****が降りてきて「*********」には正直面食らったけどな。(一部ネタバレにつき自粛笑) それにしても、こーゆー名画座企画みたいのはピンと来たら見といた方がいいですぜ。絶対ビデオで観るのと印象違うし。

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このページは、machikomaが2005年11月22日 12:15に書いたブログ記事です。

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