あー観ましたティム・バートンの「コープス・ブライド」(ここまで書くのが正式タイトル)。つーかこないだも観たんですが、あろう事かまだらに寝てしまいorz ネタバレでも過程が大事! てことで先日リベンジをば。いやあよかった。ティム・バートン作品特有の薄暗さといい細かい演出といい…正直ツッコミ所もあったのですが(死者が生者の世界に行くのは難儀ではなかったのか、とか)溢れるユーモアとペーソス(古い言い回し笑)でもってあの結末…もう細かい事などどーでもよくなる勢いざんした。特にピアノを介して心を通わせるくだりが。ビクターとビクトリアの出逢いにも、エミリーとビクターが心を通わせて行くシーンも、ピアノを介す事で心情を観る人の心に自然に行き渡らせるのに成功。でもって物凄い小ネタですが前者のピアノ、ブランドがハリー・ハウゼンになっとる。(ちなみにモンスターズ・インクに登場する寿司屋もハリーハウゼン) リスペクト━━(゚∀゚)━━!!と思ったとですが、とにかくもうストップモーションアニメも3DCGも実写すらも超越した別世界なので、未見の方はゼヒ一度スクリーンで。余談ですが、初めて映画館で予告見た時エミリーがある友達に激似で、それを本人に話したら相当がっかりしてましたが(笑)あんなにチャーミングで愛らしい死体なら案外ケコーンしてみるのもいいかもヨ。なんちてな?
