大人のまんがまつり2005秋

以前もそんなタイトルのエントリを立てた気がするが、探すのが面倒なので気になる人は各自で。(笑)
最近アニメのテレビシリーズばっかり見てる。映画も観たいヤツはだいたい9月以降だし。そいや夏は不思議とドリームワークスの新作に食指が動かなかった。観たら観たでそれなりに面白いんだろうけど、時期被って2本てあたりが必死だな状態に映って何だかな。シュレックの頃の余裕はどうした? と思ったが、DVDの売り上げが芳しくないのなら致し方なしか。あーあとSW展の前にエピソード3観とかないとな。あとダースベイダーの一日駅長姿見てきたほうがいいですかね?(笑)

つーことでまず家からも会社からも近くないけど、半額だってんで出向いたTSUTAYAで見つけた「ふしぎなメルモ・リニューアル版」。音声とスコアの差し替え+追加カットというシロモノなのだが、正直リニューアルの意図が理解できない。恐らく放送倫理に引っかかる部分を整理したものと思われ。近年CS局などは冒頭に但書を入れた上でオリジナルのままO.Aするのが主流になって来てるけど、時期的に早かったんだろうかねえ。差し替えるくらいならその単語だけ無音にしてくれたほうが余程ましだし。デジタルになった事でポーズの多さが目立ったり前の場面とキャラが繋がってないとか、オリジナルを知る身としてはリニューアルによる劣化の感が否めない。特典映像のオリジナル版OPとED見た時涙が出たよ。(つд`) どうせリニューアルならひみつのアッコちゃんみたいに丸ごとやった方が良かったんじゃないかね。
そんな中で唯一のめっけもんが3巻特典の手塚治虫インタビュー。アニメーションの魅力はメタモルフォーゼ(変身)にある、と申す。しかも「リアルな動きを追求するなんてのは愚」とまで。作画も変身シーンのパートだけ全部自分で抱え込んだって言うから相当のフェティッシュ。手塚語録調べたくなってきたよ。つーことで見かけた人は3巻だけ借りてみてくだせえ。それにしてもメルモの出産シーン…初めて見た時も衝撃的なエロさだったけど、今見てもやっぱエロいわ。(笑)

ふしぎなメルモ-リニューアル- DVD-BOX
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次「ローゼンメイデン」。以前から気になってたんだけど、キッズステーションでたまたま1話を見たら当たりだった。主役の引きこもり中学生の趣味が通販で買ったものを期間ギリギリでクーリングオフする事ってのも面白いし、まるで人間のように振舞うアンティークドールとひょんな事で主従関係(?)になるんだが、お互い愛とも友情とも違う強い結びつきを築いていく姿が良い。監督の思い入れが見え隠れしてるので恐らく原作とはだいぶ違うんだろうけど。10月からの2ndシーズンにも期待、てこっちまでネットしないけどな(´・ω・`)
ローゼンメイデン 1
ローゼンメイデン 1
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ポニーキャニオン (2004/12/01)

次「スピードグラファー」。これまた気になってた作品なんだが、ユーフォリア(フェティッシュ対象そのものになること)てのが奇想天外。主人公のカメラマンは潜入した秘密倶楽部でユーフォリアの能力を得るんだが、それが「写殺」…被写体はシャッター音と共に弔われてしまう、てのはありそうでなかったと思う。DVD現在4巻まで。ヒロインの残酷な運命が明らかに! ああどうなるのォ? 笑い男事件終息以来生活に張りが感じられない方などにオヌヌメしたいところ。(笑)
以下余談。ダイヤモンド夫人がわざわざ車停めてまで道行くおねいちゃん捕まえて、ダイヤの指輪を指毎食おうとするシーンで、思わずかつて高田純次が清川虹子のダイヤの指輪を褒めまくった挙句パクッと口に入れたシーン思い出して爆笑だったんだが、その後24時間テレビの刷毛水車タイム(違)は今年何やってんかな?とチャンネル変えたら、伝説の番組同窓会と称して丁度そのシーンがO.Aされてたのでもうカラダがくの字に。(爆笑)
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一方、この秋スタートのシリーズでは先出のローゼンメイデン以外ではパラダイスキスBLOOD+あたりが注目かなー。パラキス読んだ事ないんだけど、BECKの小林カントクてことは…尻上がりに面白くなる?(笑) BLOOD+は全国ネットだから前作観とかなくちゃね。だいぶテイストが違うような気がするけど…。

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このページは、machikomaが2005年9月10日 12:43に書いたブログ記事です。

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