「泣き」だけが映画の感動じゃねぇんだよ

Herbie: Fully Loaded宇宙戦争は最後まで観られたけど、このところ逆境ナインで寝て、クロ高で寝て、鋼で寝て…体力戻るまで様子見てる間に前売買ってたハービーが最終週突入で、上映館2館共々13時と18時…てふざけんな!! どっちか後ろにずらすとかしろよ!!! そんなワケで昨日15分で着付けて13時の回行きますた。人間やればできるもんだな。(笑) で、前売買ってて言うのもナンだが、正直あんまり期待してなかった。吹替版しかやんないし…ところがフタ開けてみたら、終始CG駆使でありえない走りの連続なのに、全体に漂ってる懐かしい良き時代のライヴアクションの空気。手に汗も握ったし甘酸っぱくもなったし、思わぬところで良心を拾ったという印象。ハービーとマギー(リンジー・ローハン)のファーストインプレッションが最悪なのもグー! 最初気味悪くて当然ですってばそんな車。ハービーが恋する相手(車)が最新のビートルてのも洒落が効いてるし、危機的状況→挽回のシーン(ネタバレにつき伏せますが)でカーラジオからヴァン・ヘイレンの"Jump"が流れるあたりのベタさも30代はもれなくニヤニヤの予感。ビデオでいいや…と思ってる人程スクリーンで観るのを勧めたい。それも極力音響の良いシアターで。ところで土屋アンナの吹替、イメージは合ってるけど演技力は(ノ∀`) アチャー でもアンチ萌え声として貴重な声質なので、もっと声の演技も勉強すればよいと思いますた。あー旧作も観てみようかな。たまにはこーゆー底抜けに明るい映画で感覚をリセットさせるのもいいもんだすよ。

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このページは、machikomaが2005年8月22日 18:21に書いたブログ記事です。

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