
あーもう1週間以上経ってるけどキニシナーイ。だって忙しかったんだも、つーワケで諸々のインプレTDL編であります。先だって報じた通り雨に祟られ、ロック・アラウンド・ザ・マウスのメインであるキャッスルショーは悲しくステージを拝むだけに留まったが、神は我々を見捨てなかった。巷でレアと噂される雨パレに初遭遇。やたら耳につく曲の割にフロートは短く、超キャラ好きの皆さんはフロートが去ったとたん、オニの勢いでHTM方面へ疾走(通常のパレードルートの逆)されてますた。アーディオース。
しょーがないので雨の中フォトロケで写真撮りまくったりしてたんですけども、ただ背にして撮るだけじゃなく、ゲスト立ち入りOKのジオラマタイプ(?)は撮る方も非常に楽しい。今後も続けてくとよいと思いますた。
で、イベント期間のショーではレッツ・ロック!だけ唯一見られたけど、かなり寒いんじゃないかと覚悟してたら悪くなかった。長さといい選曲といい構成といい意外にオススメ。音でかいし子供すぐ飽きるし中座が多いんじゃないかと思ったら、ダンスの参加率も高いし…つまり最後まで立見でした自分。しかしスティッチのリーゼントが着ぐるみだとヘンなのは何故だろう…。
あと、着いた足でランチてことでホースシュー・ラウンドアップ。朝イチで予約してくれた稲毛子タンは窓口で「ミッキー・ミニーは出ませんけどよろしいですか」としつこく確認されたらしい。(笑) ホントに出ないんですが。サボテン・ジョージとゆーおっさんキャラが心のヒット。グループ魂の港カヲル的な(か?)。以前のランチショーは見てないので比べられないが、客いじりなんかも含めて若干大人っぽい印象が。ちなみにヨルはホントに大人向け。カンカンとかキッついおっさん3人に赤ちゃん帽被せてキラキラ星歌ったりとか…また観たい。
ところで本場のアメリカ料理てあんなに大雑把なんだろうか。昔、Ensoniqのシンセ買おうと思った時、楽器屋の兄さんにシーケンスデータもサンプリングデータも音色もメモリ同じとこって言われ(つまり三色丼に卵・鶏肉・おひたしを好き勝手な分量で並べたイメージ)区分けがないなら意味ないやで辞め。でもってアメリカ人て大雑把だなあと思ったんだけど、まぁそんな事をほんのり思い出させる料理でありますた。
<TDS編につづく>
