エコロジーに対する啓発のかたちいろいろ

そいや連休中郊外のゲオに行ったんですけど、普段行く店にないタイトルてんこ盛りでアホのように大人借り(?)したんですが、以前から気になってた地球少女アルジュナも見ますた。神戸が舞台なのは震災に所以してるんですかね。画質のクオリティも高いし音楽も菅野よう子だったけど、内容は正直?…非常に無理の感じられるものに。前半のくだりは一瞬('A`)ナニモクエナイヨ…てくらいヤラレかけたけど、話数が進むにつれ怒涛のエコ知識の数々に疑問が…首をかしげたものがかなーり。自然農法もファストフードも妊娠中絶も、0か100かでジャッジする事のほうがある意味危険な気が。ツッコミどころも満載でもって結末もトホホ。テーマとしては悪くないのに、13話にまとめてしまう事でトホホ化?(笑) 嘘を嘘と見抜けるスキルのある方ならゼヒ。

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一方、先日書店を徘徊してたらやまだひさしの方のやまちゃん(藻岩高校出身)が全国のエコスポット紀行本なぞ出してますた。自分が旨いものを食いたいから水や森を守ろうという動機は、人によっては不純と受け取る人も多いかもしれないが、よーするに「しない慈善よりする偽善」と同じで、それで結果自然環境の保護に繋がるんであればオーライじゃないかと(わしのせっけん生活にしても、排水が分解されて自然に戻る点ではエコ活動の端くれなワケで)。アプローチもアルジュナより自然だし、若者層あたりに結構共感得てるんじゃないすかね。

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何となく鼻についたりとっつき難かったり、場合によっては角も立つエコライフだけど、身近なところから徐々に気にしていけばいいんじゃないすか。ゴミ出しの曜日を守る、とか。(基本だがそれすら出来てない人も居る)(ウチの近所で苦笑)

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このページは、machikomaが2005年5月24日 13:05に書いたブログ記事です。

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