またリスペクトかよ、とゆー声も聞こえなくないが(幻聴)まあもーちょっと付き合えや。実はベルヴィル・ランデブーより前に観てたんだけど、劇作家J.Mバリがピーターパンを書き上げるまでのエピソードを、美しい映像で綴ったもの・・で・・・す・・・・た。( 'A`)=3
いや面白いつまらないなどとは別の次元で、何とも言えない心境になってしまうのだ。その後彼ら戦死したり、確かピーターは精神を病んで自殺しちゃうんだよな…といったエピソードが前知識としてあったし。バリとシルヴィアて最初からラーヴかよ! とかナー。まあいいんですが。クライマックスですすり泣きも随所から聞こえたけど。そー考えると今って自由恋愛の時代よねー、と下世話な方向に感想を持ってくのは(・A・)イクナイ。あーでもバリが4兄弟に対しては常にリスペクトであったんだろう。対等に刺激し合った結果ピーターパンが生まれた。でも4兄弟はバリより大人だった…( 'A`)=3
ホントのネバーランドはMJが作ったみたいなあんな陳腐なものではない。崇高な魂だけが通行手形。あー
