長かったベジェ曲線との格闘

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個人的には「鰻の手づかみかベジェ曲線か」とゆー難儀さ加減で殆ど諦めかけてたIllustlatorでしたが、マカー歴10年目にしてやっとのことでどうにか慣れて参りますた。上のヤツは仕事絵で描いたものだがボツなのでもう好きにしてくだせえ。お米を(略)
そもそもコンテンツの中身を作るにせよFlashで動画を作るにせよ、元の画像はベクトルなデータの方が何かと勝手がよろしいワケなので、半ば強制的に訓練しております…仕事の合間に。合間な理由はウチのアイブッケ結構しんどくなってまして…何せiPhotoに写真取り込み杉だし。(泣笑) あーOSXでさくさく動くver.が欲すいヨ・・(遠い目)

よーするに、曲線を描く事を前提にパスを進めて行けばよいワケで、あさって方面に行かないためには最後のパスをshift+clickしてハンドルを縮めてしまうと。歪んだバヤイでもダイレクト選択ツール(白矢印)でもってホイっとな。なーんだこんな事に悩み過ぎてたのかと。本何冊買ったかと。(最終的にはMac Fanのムック本が一番しっくり来た)


ついでにモデルがアレだが、こんなものも描けるようになりますた。(トレースだけど笑)
beje.jpg
色とレイヤー効果はPhotoshop上でやってるあたりまだまだなんだが。複合パスにするとどうも塗りが上手く行かないですよ。いやそっち側でなくて内側だから…とか、なんでここんとこだけ隙間が空くか、とか情けない限りで。その辺は追って研究して行きますよ、合間々々に。(G5いいなあ)(あッ、Classicが。ダメか泣)

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このページは、machikomaが2004年8月19日 12:15に書いたブログ記事です。

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