鰻の想い出と資本主義

その昔OL(お茶汲み専門)だった頃、うなぎのかど屋(それも砂原父の居た店舗笑)に先輩後輩連れ立ってうな重を喰いに行った事があった。
メニューによればうな丼もうな重も4段階程値段に差が。バブル絶頂期だったにも関わらず実際何の恩恵も受けられずひたすら安月給(4年居たけど手取り10万越えたことなかった)の我々は、当然乍こぞって最安値のうな重をオーダー。するとおばちゃんが早速持ってきたのは半月盆のモノクロ写真が出力された紙ランチョンマット・・・フロア全体に目をやれば実際の半月盆に乗ったうな丼やうな重が飛び交っているでわないか。そうか、これが価格の差だったのかと一同ガクーリ。(泣笑)

先日の丑の日は鰻じゃなかったけど、この次までにありつけられるとヨイなー・・・見切品関係で上手く。(堅実)

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このページは、machikomaが2004年7月22日 12:50に書いたブログ記事です。

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