遥かなる和装の道(あと5km?)

| コメント(7)

162865_24.jpgへい、今回は先週土曜に着た写真など。着物も帯も例によっておかんコレクション(笑)から金閣寺に扇柄の紬(袷)と鳳凰の帯。島屋の店長によると帯の上1/3の模様の数々は其々意味があり、特に丸に十字と点が入ったヤツは剣(刀?)を上から見た図で、東西南北から敵を守るという意味らしい。へえー。帰ってからおかんにも伝えたがそんなものとは全然知らんで買ってた模様。何せフィーリングでセレクトしてた人なので、時代遅れなものが何一つないという奇跡に近い状況ですよ我が家の桐箱。殆ど30年くらい前のなんだけども。

さて、セミナーも終わって無料講習もあと僅か。次回袋帯やって次々回総復習で次々々回実技と筆記試験で間があって修了式とゆー流れ。今となっては最初数回の気の遠い感覚がウソのようだす。もうとりあえず着物で外歩けるんだからねー。で、今回も袋帯だったが前回と同じなので割愛。(えー)


まー残された課題としては、帯上の処理がどうも上手く行かないのと、抜いた襟がどんどん詰まってくる事。肌襦袢スリップの襟に安売りの芯を半分に切って挿入し、いくらかマシにはなったんだが。やはり紐が緩いんかな。あんまりきつくすると長時間の時しんどいしー。次回先生に相談・・・するのでよろしくおながいします。>私信かい!
あ、あと途中まで半分になってる名古屋帯がどうも上手く結べない・・・アレは極端に短いものなんですかね。それともハラに取られて・・(汗)

コメント(7)

今週試験です。

…20分で着れる自信なし。

あいかわらず袋帯が苦手なので

名古屋帯で受けようかなぁ。

暑くて練習する気概も持てましぇーん。

やばいなぁ。

え、え、こっちは長襦袢の状態から30分て言われたヨ。

一方袋帯が続いて名古屋が怪しくなっているわし・・・。

ところでセミナーの内容こっちと全然違ってびくーりよ。

さすが首都圏・・・おそろしい子!

こんにちは、江戸小紋の申し子コトリです。

(普通、“このきものはキミのためにあるようなものだ”じゃないのかぁ!?)

え、30分!? いいないいなぁ!!

ウチ、長襦袢の状態から20分。

ちょっともたつくとオーバーしちゃうよ〜。

はわ! 申し子参上。(笑)

江戸小紋て遠目だと色無地状態だから、柄が解る程の

仲になりますた〜みたいな意味で着る事もあると

豆千代サンの本にありましてよ。(*゚∀゚)=3 ムッハー

> ウチ、長襦袢の状態から20分。

そー言われると自信が・・・再度確認せな。

ところで、江戸小紋と東京小紋の違いて何だろう・・・

同じじゃないよなー。東京小紋のほうが柄でかいし。

江戸小紋と東京小紋の違いですけど

たぶん明確な違いってない気がする。

お江戸が東京府になったときに

呼び方が変わったんですよ、きっと(笑)。

そういうやぁ、わたす新宿ッ子なんですけど

子どもの頃、川に流れてたの見たヨ、反物。

思えばあれが東京小紋ってやつなのかも。

川の水、今より汚かったハズなのにね。

神楽坂を背負ってる地元民の感覚から云うと

単色染が江戸小紋、多色染が東京小紋って気がします。

根っこは同じだと思うけどなぁ。

…とかいって全然違ったらごめんちゃい。

> 神楽坂を背負ってる地元民の感覚から云うと

> 単色染が江戸小紋、多色染が東京小紋って気がします。

キュピ━━(゚∀゚)━━ン!!

確かに云われてみれば納得の「な」〜!

しかし反物が流れてたって話もスゴイ。

川で水洗いしたら手が滑ってアーッ、なワケないか。(笑)

このブログ記事について

このページは、machikomaが2004年6月 1日 18:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「昨日の検索ワード一覧」です。

次のブログ記事は「検索ワードその後」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。