そうさあんた間違いないさ、てなワケで(どんなワケだか)先日の事。北海道立近代美術館にて近代日本画に見る女性たちなぞ見て来ますた。近美なんて10年以上前の手塚治虫実験アニメ上映会以来、てごぶさた過ぎ。
近所在住のちうがくの同級生を着物で行こうって誘ったら「ん〜いいねぇ」とか言ってたくせ、あのやろ遅れて来たくせ普段着だし。追及すれば「だってー英会話行くし長時間着てたら疲れるしー」…とほほ。じゃいつ着るんだよ普段も着ろよ (自分の大遅刻は棚上げ笑)。
内容としては正直これ日本画か? て思うモノもあったり、順路が判り難かったりしたけどもまあその辺差し引いても損はなしでそ。チケットデザインにもなった北野恒富の「星」などはCMYKにすると激しく藍が沈むのね。実物はぽんやりした可愛らしい作品でやんした。あと川端龍子の「山葡萄」が印象に残ったのは他の作品が男目線だからかなーと思ったり。ポストカード買おうと思ったらなくて残念。
で、コレは鏑木清方の「教誨」なんすけど、シスターが家出娘をさとしてる図@巣鴨…とは言えそーゆー逸話は記録になく恐らく創作であろうと解説にあったが、そんな時代にネタで絵を描く人が(それも日本画で)居た! てのが非常に印象に残りました。いやー巣鴨に友達住んでるけどあったよこーゆー場所。丁度墓地になってんのな。(笑)
ところで次はピカソ展に行こうて誘われますたがどーなりますやら。
