文句言いつつ結局ダラ見モードのプリキュアなんだが、彼女らのパートナーであるミポメポうるさい小動物が目の上のタンコブ的に気になると言うか、心の臓の裏側に少しもどかしさを覚えるのだ。恐らくやや萌えているんだろうが、自分としてはどうも認めたくない部分が大きい。こ、こんなものにわし如きがゲホゲホ…。
「萌え」とは偏にこの心の臓の裏側に痒みを覚え、かつ身体がくの字やSの字になってしまうような感覚だと思う。その定義で最初は何だったかなとふと考えた(て、余談だけどこれ下書きとして1ヶ月前に保存してたんだよな笑)ら、行き着いたのはリトル・ツインスターズ(ttp://www.sanrio.co.jp/characters/kikilala/welcome.html)だった。>諸般の理由によりh抜きご容赦。
えーKTの第一次ブームはリアルタイムで経験した年頃なんだが、KTやPJに対する印象とTSの場合明らかに違った。前者が「きゃわぃぃい〜〜〜〜(ハート)」とするならば後者は「・・・しっこもれる」(!)と言った具合で、とにかくショーガクセーの心の臓の裏側あたりを激しくくすぐりまくりやがったのですああニクい。
その愛らしいルックスもさる事ながら、詳細に作り上げられた世界観(ttp://www.sanrio.co.jp/characters/kikilala/story1.html)は今読み直してもヤラレる。日本人てキャラクター大好き民族だから、今も怒涛のように出回って時代の仇花になってってるが、やっぱりしっかり練られたものはこうして残ってるし、世代を超えて婦女子の心の臓の裏側をくすぐり続けているんだと思う。
ちなみに、茶/黄がデフォのTSの髪がピンク/ブルーに色変更されたのはパクられないための対策だったらしいが、効果の程は疑問な上先程ようやく元の色に戻ったので、トリビアの泉に応募してみたところで20へぇー程度が関の山かと。(笑)
