遥かなる和装の道(あと8km)

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040505_01.jpg書いたつもりでいたらすっかり忘れてたよオイ、いやすんません。ところでこの写真だが、うそつき袖のエントリー書いた後近所在住の友達と着物散策に興じたのだが、たまたま三越サポーロ店の新潟展に立ち寄ったらありましたヨ履物と織物が。合わせるだけタダだから写メでも撮れば〜と若手職人のにいさんにホダされた形でこのとおり。(笑) 新潟の塩沢紬は大島・結城と並ぶ日本の三大紬と呼ばれておりー、ハイここ期末に出るヨー。(うそ)
写真のもアレだが、スモーキーピンクに桜柄なんてのも大変よろしうございました。可愛らしすぎるので遠慮したわしらであったが。

さて、前回(2週前だよ)は袋帯1回目。胴に2回巻くだけあって名古屋よりしんどい。やがて慣れてくんだろうか。これ名古屋だよなあと思いつつ持参の帯は幸い袋帯だったんだが、よく見ると袋状に織られてない。まあいいか、いいのか?(笑)


着たままでお茶会2回目。話題は許される裄丈など。身幅に関しては以前も先生から説明があったが、お下がりの着物などではどうしても裄(あ、袖の事な)が短い場合多々。今は七分程度ならよかろうとの事だったが、でかぶつのわしらにとってはアンティークなど夢のまた夢か…ああ遠い目。あと何話したっけか。個人的には着物の仕立て価格の相場を聞いてみたんだが、とりあえずおかんがこないだ和らいふで聞いてきた「洗い張り込5万」とゆーのはぼったくりらしい事は判った。せんせーホントに市内一安い仕立て屋さん紹介してくださいよ。修了してからでよいので、てか私信かい。(笑)

そいや連休中1回だけ着物で歩いてみたが、お端折り1枚にするの忘れた上に帯がなんか変…最初の仮ヒモのプロセスだけすっぽり記憶がない。その前後はちゃんと覚えてたんだが。先出の着物友に聞いたが「袋帯しか持ってないからもう忘れた」ておいおい。「名古屋帯1回くらいしかやってないよ」がびーん。時期によってそんなにカリキュラムに差があるのか? 物色もいいけど今度勉強会もしないとだな。

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え、袋の方が簡単じゃないでしか?

結局は途中まで一緒だし…最後の始末が全然楽〜。

ん、あれ?わたし名古屋も2回巻いてるけど…

そういうのも教室によって違うんですかね?帯の長さか?

ウチの先生の教え方なのかなぁ。

名古屋が結べれば袋は簡単だから

名古屋を徹底的にやっとけ!って感じです。

休日のせいもあるけど

教室にくるときは名古屋で着てきて

練習は袋で!っていうのが基本スタンス。

それはそうですがこちらはもう暑くて

袷で出歩くのがたいそうつらいことですよ…。

なくなく舞妓さん御用達という汗取り襦袢買いました。

初心者でいきなりそんなの買ってんのオデだけですよー。

なんか情けなーい…ははははは。

えー2回だけー?!

もう名古屋に関しては何回巻いたか、てカンジすよ。(笑)

ほぼ全員戸惑いの袋帯初回ですた。

それにしても、家から着てけると荷物が楽だわね。いいなあ。

汗かくのは代謝がよい証拠、てことにしとこう。

こっちは絽とか紗とか着られるくらい暑くなるだろうか・・・。

持ってないからよいが。(えー笑)

あー…勘違いしてました。

袋は長さが足らなくて2回巻けない…ってこと?

わしのポリが3.8mしかなくて二重太鼓だともういっぱいいっぱい。

結局それは袋名古屋として一重にしなさい、ってことに。

おかげで袋帯ほとんど習えず。

まぁなんとかなってるからいいかー…とか。

着ていくと荷物はほんと楽ですね。

それのせいで意地で着ていってる感じ。

あーっこっちも勘違いとほほ…てっきりレッスン回数の事かと。>回数

袋帯は2回巻くですよ。激しく短くてお太鼓作れなくなってる

人も居たが。

まー名古屋も袋も途中までは同じなので…途中から混乱しそう。

て、頭悪いー(泣笑)

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このページは、machikomaが2004年5月10日 13:04に書いたブログ記事です。

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