遥かなる和装の道(あと9km)

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kimono1.jpg文章には反射神経でチョチョイと書けるものと、脳髄で紡いで繰り出すものがある。これに関しては後者にあたるので、極力時間のある時にじっくり書いてこうと思っとるのだが、このところ多忙なもので週末は死んでるケース多々。あらーもう明日だよはええな一週間。てか今週行けるかどうか微妙になってきた仕事具合。むー…や、行きますよ行きますとも中抜けしてでも。

でもって柔らか物1回目。教室に着けばひとり休みとの事で、なんと先生のすぐ側が空いてるでわないの。う、うわー嬉しいような困ったような。もう終始teacher's pet状態ですた。(泣笑)
この日は着て帰ろうとばかりに草履も持参してたので、留意しながら着ていたつもりが肌着の塩梅がよろしくない事が結構後になって発覚。エマージェンシー!! コソーリやり直してたところで当然先生に見つかるワケで。足引っ張ってすんませんホントに。しかも帯もテ取りすぎ。この加減の判らなさたるやもう何回やってんだってくらいすね。とほほほ。とりあえず襟芯入れ忘れるのはなくなり、と思いたい今日この頃だが着くとみんな既に長襦袢だから焦りがちなのはデフォルト。ああ悲しき哉。
お端折の始末で毎回「手刀を切る」とか襟合わせのやりかたとか、断片的に身に付いてはいるのだが肝心なところがどうも抜けがちでよろしくない。帯の仮紐とか毎回まごまごするヨ。浴衣帯も復習しないとな。ガッキューブンコ!(意味なし)


そもそも着て帰ろうと思ったのは、帯セミナーの時に河瀬満の先生が着て帰って着崩れ具合とかチェックしてくと上達するみたいな事を申されてたし、ぼちぼち草履に足を慣らしてかないと指股がギャー! てことになりがちだなと思ったもので。当然教室出て5分もしないうちギャーだったてのはシミツ。(笑)
まっすぐ帰るの勿体無いね〜という声もあがった上写真も撮られた(これだ)が、み、みんなは普段着にしないのかいなんつて。何事も少しづつ慣らしていくのがベターでやんしょ。帰ったら襟は詰まってるし着丈は長いし半襟は何故かギャザー寄ってるしで、当然おかんから散々ブーイングでしたが。ははー

次回は袋帯…て柔らか物2回目ではないの? 袋帯は諸般の事情で貸して貰えませんですた。がっくし。シカゴで買うか練習用。

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わたすの袋帯、短くて二重太鼓が結べません…ヨっ。

がんばって結んだらお太鼓がテの幅…狭!

安い袋帯買うかしら…4m以上あるやつ。

でもこないだ買ったのになぁ。

(まだこないのん)

あ、昨日短い人居た。(詳しくはまた後程笑)

二重太鼓びっくりする程苦しいのナ。

やってくウチに慣れてくかすら。ははは

そいや持ってった帯、てっきり名古屋だと思ってたら

まんまと袋で助かったー。(笑)

『盗み見はイヤン(はぁと)』

と申されていたので書いてみた(ちょっと誇張あり)

普段着にしないの?と

突っ込みが入ってた模様だが

さくらは野球観戦にきていってみた(笑)

くるちかった(汗)

‥‥さて、アンケートはいかがしようか(謎)

(・∀・)ニヤニヤ

そーいや言ってたねい。>野球

わしも連休中1回以上は着ておきたいものだ・・・

ところでアンケートはpdf化してさっき送りますた。

(無記名の意味なし笑)

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このページは、machikomaが2004年4月28日 12:46に書いたブログ記事です。

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