そーいや先週のやつをまだアプしてなかった。
名古屋帯を持ってくるよう言われたのでおかんに頼んで出して貰ったが、我が家にあるのは袋帯オンリーではなかったろうか・・・染め帯だけど果たしてこれは名古屋であろうか。(つーかおかんも着物持ちのくせ意外と知識ないのが発覚)
前回は遅刻こそしなかったもののギリギリで、ああまたわしは狭いところに追いやられ・・・と思いきや意外にゆったり。なんと早くも1名辞めたらしい。どっぺん!
必死になるあまり半襟に襟芯を入れ忘れたり、何かと散々だったのですがどうにか一通り帯までやりますた。フヒー しかしカラダが硬いとここでも大変ですよ・・・日々酢とか飲んだりしないとナ。(実際根拠ないらしいが笑)
で、着物を綺麗に着こなすには5つのポイントがあるとな。
●襟元
きちっと合わせる。半襟が片方しか見えてない人がいるけどカコワルイので注意。
●おはしょり
帯下約7〜8cm。いつも一重であること。
●脇線
上前が必ず右脇線に来ること。
●裾丈
足の甲に掛かるくらいの高さ。それ以上も以下もカコワルイ。
●お太鼓の位置
紋の位置とお太鼓の山との間は、げんこ1個分の空きがベスト。
お下がりとかで身体に合わない着物の場合でも、脇線がぴしっと合っていれば背中心がずれていても(但し帯上の背中心はセンター必須)着方は正しいのだそうな。そこを指摘する人は逆に着物を知らない人だとゆーのが先生の弁。どんな体型でもオールオッケーなんて着物とイッセイのプリーツぐらいのもんでわないかね。(後者は見苦しい例多々だが笑)
で、結局わしの帯は「塩瀬の九寸名古屋」ですた。見ただけで判るとわ先生スゲー。そらそうか先生だもんな。伊達に東海林のり子似じゃないね!(カンケーない)
ちなみに、こないだ自分で練習してみたが帯のやり方すっかり忘れてた。
_| ̄|○<ウゾダドンドコドーン!!
和装の道・・・今日でどれだけ縮まるかねぇ。てか胃痛いのに行けるだろうか。とほほ。
