もののあはれとエレクトロ・ワールド

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ま  た  P  e  f(ry  ...いやまあこれで今月は打ち止めなんで一応。そいやアルバムリリースが決まりますたよ。正直ちょっと怖いものを見るような心境ではあるけどもね。

モノが崩壊する有様を描いたものは結構好みの世界観なんだけど、そんなのんきな事を言ってられるのは大災害とかの実体験がないからなんかなあ。でも...実際結構好きでしょ? 特に漫画読みラノベ読み各位は。
エレワで思い出したのはPSY・Sの1stアルバムに収録されている「景色」。こっちは少々恋愛色が強い印象で、またリアルな目の前のものが壊れていく様を指しているようだけど、殆どビブラートの掛からないチャカのヴォーカルといい、絹糸1本程度に通じるイメージを勝手に感じている。当然中田氏はこれ存じてないだろうけどもw

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崩壊の美学に触れるに当たって個人的に外せないのはこれ。当時映画館での上映ではなかったので、スクリーンで見れた人は案外少ないんじゃないかと思うけど。

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テクノ好きならずとも廃墟萌え・工場萌え・地下通路萌えの人はこれマスト。発電所かどっかでバレリーナが踊るシーンなんか実に美しく、多感な年頃の脳裏にくっきり焼きついたもんですた。
以下ネタバレ。
クライマックスは実際に使われたセットが炎上するシーン。実際散開ツアーで見ているものなだけに、そんな形で強制的に区切りを付けられたのはショックであり、また立ち上る炎の何とも雄々しく美しかったこと。YMO現象の卒業式に立ち会えたのはよかったなあというか。これ、結構美化されてるかな想い出www 近々見直してみるか。
つことで今日はもののあはれ萌えの話でした。次回はPerfume世代に年寄がオヌヌ...げっふんげふん!!!!!

しかし前回の収録で「何故そんなにハマってるのか知りたい」言われて、そーかなーそんなハマっとるつもりないんだけどなーまだ客観視できる自分居るんだけどなー...と思ったのだが、気づけばこんなに関連トークをしてしまっているという現実。絶望した!知らずにハマり過ぎとる自分に絶望した!!気づけば振り付きでカラオケ歌ってた自分に絶望した!!!!関係ねえ!!

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このページは、machikomaが2008年1月23日 13:53に書いたブログ記事です。

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