そろそろオレもPerfumeについて話そうか...の巻

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はい、連動エントリかも...と書くと恐らくニヤッとする方が4人程度おられるかなと。そんな各位のためだけにお送りするアレの味が若干濃くなるexclusiveでござい。うはーアレってなんのことwwwまさかwwwww → そのまさか

今日現在個別エントリのサイドバーがえらい事になっとりますが、かれこれ自分の中でこの1年強の間Perfumeが熱い。気づけば一昨年のライヴ参戦履歴はBEAT CRUSADERSが最多だったのに、去年はPerfume(インストアも含む)という結果に。おかしいよ!
ヴィジュアルで察しがつく通り、彼女らはアイドルです。近未来テクノポップユニットとか申してます。正直当初プゲラwwwと思ってました。というのは何を隠そうアダグジものっそいテクノポップ年寄だから。これまでもテクノ歌謡の仇花はたくさん見てきたし、ちみらもどうせやらされてるんだろ...しかし何故今この時代にテクノポップなのか。まあ年寄話はひとまず置いといて。(あ、テクノ歌謡のオススメ話でも今度やりますかね)
一昨年の夏にただれた仲間のひとりからやたら推され、やや暫くの間「へえ?」とまるで鼻くそほじりつつその熱意を右から左へ受け流すような態度を取ってたのだが、冬に差し掛かったある日ビョイン帰りに立ち寄ったゲオで、什器に対して無理矢理垂直に刺さった白く光るトールケースが目に。さながら竹やぶの中に1本だけ光る竹を発見した爺さん気分であんれまあ...と取り出せばなんとそれがPerfume~Complete Best~(DVD付)。ああヤツが申してたのはこれか、と。しかも普段ならレンタルCDでは取り外される筈のDVDが装着されたまま。こりゃ珍しいねえ?つわけで軽い気持ちで借りて帰ったのだが、聴いたとたんそれまでの態度を改めさせる勢いがそこに。また1曲目のイントロ?vo.導入部が、以前ドハマリしてたLaBLIFeの"ホームルーム"を彷彿とさせて涙目。
↓参考

実際のところラウンジやアコースティックといった今風の取っ付き易さが加味されており、テクノポップの純度はそれ程高くないのだけど、彼女らのパーフェクトかつエクセレントなプラスティックガールぶり...全く感情のこもらないヴォーカルと笑顔でそこに並べられる時に辛辣な文字列。そ、それは何というプレイですか。そして君たちは何故そんなものを会得できてるのしかもその若さで!!
アルバム自体はシングル寄せ集め集大成だけど、別の視点ではコンセプトワークとして筋が通っており、個人的には鈴木慶一+渚十吾プロデュースの渡辺美奈代の2枚のソロアルバム(参考)以来の完成形に出会ったなあと。久々にケミストリーを目の当たりにしたなあと。

正直プラスティックガール達が汗水垂らして踊る姿は見たくないという理由で、ライヴに足を運ぶつもりは全くなかったのだけど(ライヴ動画を見た時に物凄く幻滅した)、地方遠征の機会などそうそうないしロマンポルシェのライヴもあるならじゃあ行ってみるか...つことで去年の医大祭申し訳ないと。そこにあったものは生身にしてそのプラスティックなテクスチャーもさることながら、圧倒的なパフォーマンスと謙虚すぎる程の人間性。そしてあ?ちゃんの神がかりなMCという数々のギャップにすっかり魅了され、気づいたら連れほっぽらかして被りつきサーセンwwwwww
しまいにゃ大晦日のカウントダウンライヴ。まさか去年のライヴの締めがPerfumeだなんて。年明けた瞬間知らない人とハイタッチなんて。まさかの坂でK点超えの勢いwww

というワケでコンニチに至っちゃったんすけど。今日てMステとMJ出演なのよね。テレビ祭りなのよね。
新曲。このタイミングで凡庸なのきちゃったよオイと思ったのだけど、意外にもライヴ向けでしたミディアムなのにね。
今回札幌のイベントは抽選なんだけど、一応初回盤と通常盤買って応募しますたよ。どうかなー当たるかなー。もし当たったら全身白いニットで行きますよ。当然当たらないと思うから言ってんだけどねアハハハハ...

しかし、中田ヤスタカは認めんぞって思うところがまだ往々にしてある。そんな話はまた別の機会にでも。

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このページは、machikomaが2008年1月18日 13:08に書いたブログ記事です。

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